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独島の構成

東海の独島は明らかに大韓民国の領土



1) 島の構成
東島及び西島という2つの大きな島と89個の付属島嶼で成り立っており、東島と西島間の最短距離は低潮時の基準で151m離れています。

2) 面積
総面積187,554㎡で、東島は73,297㎡、西島は88,740㎡、付属島嶼は25,517㎡です。

3) 高さ
東島が98.6m、西島が168.5mで、円錐形を成しています。

4) 周囲
総周囲5.4㎞(東島2.8㎞、西島2.6㎞)で、東島に船舶の接岸施設があります。

5) その他
東島・西島間は幅110∼160m、長さ330mの狭い水道となっています。東島は海抜高度98m、火山岩質安山岩でできており、噴火口があります。西島は海抜高度168m、安山岩・玄武岩からできている凝灰岩で成り立っています。東島は「雌島」、西島は「雄島」とも呼ばれています。