930(太宗 13)
8月、于陵島から高麗に来朝、土産物を献上してきたので、正位と正朝の官階を下賜した。
「高麗史」 巻1 太祖世家 1

1018(顕宗 9)
11月、于山国が東北・女真の侵寇を受けて廃農することになったため、李元龜を派遣し、農機を贈った。
「高麗史」 巻4 顕宗世家 1
1019(顕宗10)
7月、女真の侵寇により、本土に身を寄せていた于山国の人々(于山国民戸)を全て帰還させようとした。
「高麗史」 巻4 顕宗世家 1
1022(顕宗13)
7月、女真の侵寇を避けて本土に身を寄せていた于山国の人々を禮州 (現在の盈徳郡地域、または当時平海・盈徳・英陽等を管轄する地方行政組織体防禦使禮州の管内)に定住させる。
「高麗史」 巻4 顕宗世家 2
1032(徳宗元年)
11月、羽(ウ)陵(ルン)城主が息子の夫於仍多郞を使いとして来朝、土物を献上する。
「高麗史」 巻5 德宗世家
1141(仁宗 19)
7月、溟州道監倉使の李陽が蔚陵島に使いを差し向け、珍しい果物の種と木の葉を採取し、献上した。
「高麗史」 巻17 仁宗世家 3
1157(毅宗 11)
5月、羽陵島に住民を移住させるため溟州道監倉・殿中内給事である金柔立に調査させたが、岩石が多くて居住は難しいとの報告を受け、議論を中止する。
「高麗史」 巻18 毅宗世家 2
1243(高宗 30)
モンゴルに対する抗争中に、崔怡によって蔚陵島に住民を移住させる。後に溺死者が多く出たため、移住政策は中止される。
「高麗史」 巻129 列伝 叛逆 3 崔忠獻 附 崔怡伝
1246(高宗 33)
5月、国学学諭權衡允と及第史挺が蔚陵島の安撫使に任命される。
「高麗史」 巻23 高宗世家 2
1273(元宗 14)
元が李樞を派遣して大木を要求したため、2月に簽書樞密院事許珙を蔚陵島の斫木使に任命し、同行するよう命じる。木材の伐採は高麗の求めにより、まもなく中止される。
「高麗史」 巻27 元宗世家 3、巻130 列伝 叛逆 4 趙彝 附 李樞伝
1346(忠穆王 2)
東界の芋陵島人が来朝する。
「高麗史」 巻37 忠穆王世家
1379(禑王 5)
7月、倭が武陵島に入り、15日間の滞在の後、出て行く。
「高麗史」 巻134 叛逆 6 辛禑 1
8月、于陵島から高麗に来朝、土産物を献上してきたので、正位と正朝の官階を下賜した。
「高麗史」 巻1 太祖世家 1

1018(顕宗 9)
11月、于山国が東北・女真の侵寇を受けて廃農することになったため、李元龜を派遣し、農機を贈った。
「高麗史」 巻4 顕宗世家 1
1019(顕宗10)
7月、女真の侵寇により、本土に身を寄せていた于山国の人々(于山国民戸)を全て帰還させようとした。
「高麗史」 巻4 顕宗世家 1
1022(顕宗13)
7月、女真の侵寇を避けて本土に身を寄せていた于山国の人々を禮州 (現在の盈徳郡地域、または当時平海・盈徳・英陽等を管轄する地方行政組織体防禦使禮州の管内)に定住させる。
「高麗史」 巻4 顕宗世家 2
1032(徳宗元年)
11月、羽(ウ)陵(ルン)城主が息子の夫於仍多郞を使いとして来朝、土物を献上する。
「高麗史」 巻5 德宗世家
1141(仁宗 19)
7月、溟州道監倉使の李陽が蔚陵島に使いを差し向け、珍しい果物の種と木の葉を採取し、献上した。
「高麗史」 巻17 仁宗世家 3
1157(毅宗 11)
5月、羽陵島に住民を移住させるため溟州道監倉・殿中内給事である金柔立に調査させたが、岩石が多くて居住は難しいとの報告を受け、議論を中止する。
「高麗史」 巻18 毅宗世家 2
1243(高宗 30)
モンゴルに対する抗争中に、崔怡によって蔚陵島に住民を移住させる。後に溺死者が多く出たため、移住政策は中止される。
「高麗史」 巻129 列伝 叛逆 3 崔忠獻 附 崔怡伝
1246(高宗 33)
5月、国学学諭權衡允と及第史挺が蔚陵島の安撫使に任命される。
「高麗史」 巻23 高宗世家 2
1273(元宗 14)
元が李樞を派遣して大木を要求したため、2月に簽書樞密院事許珙を蔚陵島の斫木使に任命し、同行するよう命じる。木材の伐採は高麗の求めにより、まもなく中止される。
「高麗史」 巻27 元宗世家 3、巻130 列伝 叛逆 4 趙彝 附 李樞伝
1346(忠穆王 2)
東界の芋陵島人が来朝する。
「高麗史」 巻37 忠穆王世家
1379(禑王 5)
7月、倭が武陵島に入り、15日間の滞在の後、出て行く。
「高麗史」 巻134 叛逆 6 辛禑 1


